身近にいる人が案外運命の人かもしれない。

「縁は異なもの」なんていう昔の言葉がありますが、結婚は意外なところに縁があったりします。婚活で焦って探していても、縁がないときには、いつまでたってもないものです。でも、周囲を見てみると、婚活した結果、結局、あまりにも身近な異性と結婚した例がいくつもあります。
実際にあった例ですが、同じ職場に、はっきり言って、容姿がちょっと残念な女性がいました。性格も仕事ぶりもとてもいいのですが、30半ばになっても結婚が決まりませんでした。本人は明るくさっぱりしているので「どうしたら結婚できるんですかね~。」と職場の人にあっけらかんというような、良い人でした。
一方、同じ職場に、背が低くて、仕事があまりできない男性がいました。学歴も結構良くて頭はいいのですが、仕事の容量が悪くてもう一つ冴えません。この男性も30半ばもすでに過ぎて、全く彼女の気配もありませんでした。性格はいいのです、話も良くするし、それなりに明るい真面目な人です。
職場でどちらも、意識せず仕事していたのですが、お互いに結婚相手がいつまでたっても現れないうちに、意識するようになったのか、付き合い始め、ついには結構短い期間で結婚しました。言って見れば、言葉は悪いのですが、残り物同士が結婚したとも言えます。それでも、結婚後、幸せそうなんです。仲よくやっているようです。縁は異なものです。
婚活では、こういうケースがあちこちにあります。意外に身近なところに相手がいるということです。

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